a. ここでは繰り返しボタンを使って、文の各単語までが明確に聞き取れ、理解できるように なるまで何度も聞いてください。
b. テキスト表示ボタンは使わないでください。
※ 詳細まで聞き取る練習をすることで、英語を流暢に操るための基礎である早い処理能力を鍛えます。
ステップ 3:
聞き取り確認・理解度チェック
次は理解したかどうかの確認作業です。日にちを変えて少なくとも 4-6 回行ってください。
a. 再度各文を聞き、まだ 100%明確に聞き取れない単語があればテキスト表示ボタンを使って確認します。
b. 黄色くハイライトされている言葉をダブルクリックすると用語表を確認できます。
※ 話す前に言おうとする言葉の意味を理解することはきわめて重要です。
ステップ 4:シャドーイング・声に出して繰り返す
わからなかった言葉を再確認した後は、いよいよスピーキングの練習です。
a. シャドーイング :一度文を聞きます。繰り返しボタンをクリックして、ネイティブに合わせて心の中で一緒に文を言ってみます。ネイティブと同じ休止、同じスピードで文を言えるようになるまで繰り返してください。
b. 声に出して繰り返す :文を聞き、それを声に出して繰り返します。文が長い場合、まず後半を練習します。次に前半部分を足し全文が言えるようになるまで練習してください。
c. スピーキング練習の間、テキスト表示ボタンは使わないでください。
※ スピーキング練習はスピーキング力向上に必須です…
ステップ 5:
音を比較し、違いを認識する
ステップ 4 は全文がスムーズに言えるようになるまで毎日何度も繰り返してください。 次の ステップは正確に言えているか確認し、発音を鍛えます。 1. ここではまず文を聞き、以下のボタンを使います。 a. 録音(マイク)ボタンを使って自分のスピーキングを録音します。 b. ヘッドフォンボタンを使って、自分の録音した音声を聞きます。 c. 繰り返しボタンを使ってネイティブの発音を再度聞きます。 自分の発した音声とネイティブのスピーキングを比べます。 全部の単語をしっかり言えていますか?間違いはないですか?発音は正しいですか? ネイティブと同じところで区切れていますか?強弱やイントネーションは合っていますか? 全部合っていると満足するまで、各文でこの練習を繰り返してください。 ※ 聞いた音と発した音の違いを認識し、自己発音矯正へとつなげます。
追加のステップ: 自信と流暢なコミュニケーション力をつける
個人学習ステップが一通り終わったとしても、すぐに理解し無理なく自信を持って各文を言えるようになる まで定期的に復習してください。またできるだけ学習した言語パターンを使って、教師やクラスメート、オンラインティーチャーとコミュニケーションをとってみましょう。コースウェア以外の練習も、英語上達に は不可欠です。さらに、これらの練習で以下も期待できます: a. コースウェアの使い方についてフィードバックを受け、より効果的に学習するにはどうしたらいいか 指導を受けます。 b. レッスンで学習した内容を自分の言葉でまとめます。 c. 自分自身や自分に関する事柄について話すとき学習した言語パターンを用い、レッスンのトピックをパーソナライズ化します。 d. レッスンの言語パターンや機能を仕事・趣味・関心事などや個人的に関係する事柄に拡大します。